新築住宅に必須!!でも、知られていない所有権保存登記
新築住宅に必須なものは何でしょうか。新築を建てるには資金が必要だという意見ももちろん正しいです。しかし新築住宅には必須になる要素がいくつもあり、その一つに所有権保存登記が挙げられます。
一般住宅の場合、所有権保存登記の申請があってこそ住宅は成り立ちますが、この所有権保存登記は知らない方も大勢いらっしゃいます。あまり知られていない住宅のうえで必須の登記は、申請人が限定されており、誰でもカンタンに登記できるものではありません。また、表題部所有者による所有権保存登記の方法もあり、表題部所有者の相続人による所有権保存登記もあります。
また、一般住宅だけでなくマンションの場合の所有権保存登記もあります。一戸建てとは異なり、区分建物であるマンションの所有権保存登記の申請は、敷地付き区分建物のときの保存登記の方法も別にあります。敷地権と区分建物の関係も重要といえるのです。敷地権付き区分建物の所有権保存登記の申請人や、そのための申請情報もマンションにおいては無くてはならない要素です。敷地権付き区分建物の登録免許税や、所有権保存登記のための抹消など、必要となる情報があるため、それぞれについての内容を把握しておく必要があるといえます。

